この色何番?配色のプロとして

おはようございます。リュクスライフ主催森下です。

1年半かけて学んだ建築カラープランナー®︎

卒業は半年前でしたが卒業証書だけもらえないまま半年が過ぎてしまい、先日ようやく1期完了のディプロマをいただきました!やっぱりもらうと嬉しいものです。また、久しぶりに2期講座を見学し、悩んで課題を仕上げた思い出ともに(^^)学んだことを振り返る作業は、より理解が進みとても楽しい一日となりました。メンバーや勝馬先生との会食も色の話で盛り上がります。

色の道を作ると心地よさが生まれます

空間全体をコーディネートする時に、色の道を作ると心地よさが増すのはご存じですか?配色のプロは色を分析し空間を作っていきますが、ベースの床の色を基準にし、その色にあわせて壁の配色を選ぶと自然な流れができ居心地のいい空間が作れます。イエローベースの床なのに、ブルーベースの壁を選んでしまうと、空間がちぐはぐになってしまい、あとからお客様が家具などを買い足す時に選びにくくなるので、プロとして気をつけたいところです。例えば、パイン材の床を選んだら、その色にあわせて、色相が黄味よりの壁紙を選ぶと、自然と心地よく優しい空間が作れるのです。ちょっとの違いがわかると心地よさは倍増します。

この色何番?

リュクスライフでは、色彩塾で色の勉強をしているスタッフも多いので、この色何番?彩度は?明度は?と、専門用語が飛び交うのが日常となっています。色は色相環の純色に白、黒、グレーを混ぜていくと、色々なトーン(色調)が作れます。〇〇番に近い色のグレイッシュトーンのクロス探してー。なんてお願いするとサッと探してくれるのも、色の共通言語があるおかげ。配色がわかると仕事もはかどります。

色をコントロールできるのがプロ

そんな、色の勉強をしていると色を沢山使いたくなりますが、空間は盛りすぎずに引き算でが、やはり基本。建築カラープランナー®︎は、色を沢山使えるプロではなく、色をコントロールできるプロなのです。配色は配分やバランスが大事です。インテリアを決める時は、家全体を俯瞰して配分を考えてコーディネートしていますので、悩んだ時にはご相談くださいね。

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