願いと愛情と収納と

リュクスライフの宮嶋ナオコです。

今日は桃の節句、雛祭りですね。
我が家の夕食はちらし寿司とはまぐりのお吸い物に決まり〜
献立に悩まなくていいのが嬉しかったりします。

愛情いっぱい!つるし飾り

先日、新宿京王プラザホテルのロビーで雛祭りのつるし飾りを見てきました。

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圧巻!
素朴だけれど、華やかなつるし飾り。古布を丁寧に縫ったお細工物の1つ1つがかわいらしかったです。全部合わせて6000個以上が展示されていました。

それぞれにちゃんと意味があるそうですよ。
例えば
花=花のように美しくかわいく孫や娘が育ちますように。
雀=五穀豊穣。食に恵まれて丈夫になりますように。
かざぐるま=何事にも良い風向きに。
猿=災いが去りますように。
なす=成す。大願成就が叶いますように。
といった具合。
願いと愛情がいっぱい込められているんですね。

お雛様の収納場所

そんな素敵な日本の伝統行事。
しかし…家庭ではお雛様のような季節の飾りは収納場所に困るモノのひとつ。1年に1回しか出さないものだから…と奥の方にしまいこんで出すのが億劫になっていませんか?

私は飾るのをサボってしまった年がありました。私の場合、“億劫”の原因は箱が大きすぎたこと。雛人形って購入時は本体と比べてかなり大きい箱に入っていることが多いと思うのですが、そのまま保管するのを当たり前に思っていました。

大きすぎる箱は置く場所を選ぶし、ひとりで持つのが大変。扱いにくいんですよね。子供部屋のクローゼットに入れていましたが、大きいから奥にしまい込んでしまい、前にモノを置いたり、上にモノを乗せたり…
出す時には前のモノ、上のモノをどかしてから奥から引きずり出してくるのでなかなか面倒な作業になっていました。

ある年、外箱のダンボールを思い切って捨ててしまい、中身の箱も小さく入れ替えてみたところ、平飾り台と屏風以外はバンカーズボックス1つに収まってしまうことを発見。出し入れ、持ち運びが断然ラクになったのでした!

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収納ってやっぱり大事。ラクって大事!

そしてしまう時にもひと工夫を。同じスペースに五月人形やクリスマスツリーなど、他のイベントグッズも収納しているのならお雛様を奥に、次に使うものを手前に置いて取り出しやすくしておくと、次のイベントの時がラク。少し先の私に対するちょっとの思いやりです。

年中行事で暮らしに彩りを

古くから伝えられてきている年中行事を通じて日本の文化や季節感、そこに込められた意味を大切にすることは私たちの暮らしや心を豊かにしてくれます。

面倒だなー、とスルーせずムリなくちょっとだけでも取り入れて楽しんでいけるといいですよね。

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