より良い関係を築く方法

リュクスライフマガジン 編集長の三浦です。

我が家には、小学5年の男の子と小学3年の女の子がいます。自分のことはある程度自分で出来るお年頃になり、私も育児が楽になってきました。それでも、小学3年の娘は、末っ子らしく「ママ、ママ」と何かと私を頼り、まだまだ甘えん坊さんです。

娘は、興味のあることや好きなことを、親の私と一緒にやることが満足感に繋がるタイプです。二人でお菓子作りをしたり、絵を描いたり、工作をしたり、時には満足するまで『なぞなぞ』に付き合わされることもあります。

そうすることで、『愛情を受けた』と自己肯定感に繋がるタイプです。

小さいお子さまや女の子は、娘と同じようなタイプが多いと思います。

小学5年の息子は、小さい頃から自分の世界観を持っており、一人集中して遊ぶことが多く、ブロックやレゴで一人黙々と作品を作っていました。私としては、息子の方が楽で付き合いやすく育児も楽だったように感じます。

二人の子どもに同じ愛情を注いで、それぞれが満足感や自己肯定感を感じるかというと、答えはNOです。

十人十色と言われるように、愛情のかけ方や時間を共有する方法は、人それぞれヒットする分野が違うということです。

当たり前のようですが、これに気づけるかどうかは意外に大きいのです。

『親が思う愛情表現=子どもが欲する愛情』

↑この形がいちばん理想的。お互いに無理なく、ストレスなく、愛情を注ぎ、その愛情から満足感を得られます。

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子どもの特性を知る

一人ひとりに向き合う時は、子どもの特性を知ることが大事です。

息子の利き脳タイプは左左脳です。

左左脳タイプは、理論的で合理的。慎重な下調べや比較が得意で、数字や文字情報もきちんと読みとります。

彼のやり方や彼の世界観を大事にしてあげます。任せるのです。そうすると、自己肯定感に繋がっていきやすい傾向にあります。

促す時は、結論や目的を明確に伝え、逆算して今何をすべきかを考えられるようにします。

例えば、『〇〇〇をしなさい。』ではなく、

『5時に出発したいから、4時50分までに出かける準備を終わらせといてね。』という具合です。

左左脳タイプなので、数字を入れると反応しやすい傾向にありますが、これも子供のうちは個人差があります。

 

娘の利き脳タイプは右左脳です。

右左脳タイプは、何でも自分で決めたい完璧主義者。デザインセンスもあり、空間はビジュアル重視。意外と頑固な面も。

娘は感情が優先されやすいので、言葉やスキンシップで気持ちを伝えてあげた方が自己肯定感に繋がっていきやすい傾向にあります。娘が出来たことに対して、『ありがとう』と感謝の気持ちをきちんと伝えたり、褒めてあげることが大事です。

他者との関わり合いの中で、自分の存在をより強く認識できるようです。友達も多い傾向にあります。

親子関係は、密接すぎてお互いに感情をストレートに向けてしまうこともあります。それもごく自然なことです。

しかし、子どもの特性を知り接することは、決して特別なスキルが必要ではなく、小さい頃から子どもを一人の人間として認めてあげることから始まると思います。

言葉が話せなくても、そこに想いがあり自我があるからこそ行動を起こすのです。それが時に親や大人にとっては、問題行動に見えることもありますが、必ず想いがあります。

その想いに気づき、その子が理解しやすい接し方や環境を整えてあげる方が、はるかに楽です。

 

仕事にも大いに役立ちます

人の特性を知り活かす方法は、後輩や部下に仕事を任せる時にも役立ちます。どのように伝えどのように見守るのか、そしてどう伸ばしていくのか、その方の特性に合わせた促し方が分かると仕事もより楽に進んでいくことでしょう。

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