『ワンダー 君は太陽』優しさと強さの詰まった素晴らしい映画でした

リュクスライフの宮嶋です。

先日友人と映画「ワンダー 君は太陽」を観てきました。

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私たちが観に行った平日昼間の六本木ヒルズの映画館はガラガラ。
でもそれはそれは素晴らしい映画で、ひとりでも多くの人が観られるといいのに!と思えた映画でした。号泣というのではなく、じんわりと涙が流れる感じ。

 

どんな話かというと…

主人公の男の子オギーは、先天性の障害で人と違う顔立ちで生まれてきます。常に好奇の目に晒されるため、母親と自宅学習を続けてきたオギーですが、そんな彼が10才になってはじめて学校に通うところから物語が始まります。

ここで詳しくは書きませんが、
ユーモアがあって魅力的な主人公オギーだけでなく、家族や友達など周りの人たちの心の葛藤にも焦点があてられています。キャラクターそれぞれに深く共感!
特に「手がかからず物分かりのいい」優しいお姉ちゃん、すっごい我慢してて…。私はこのお姉ちゃんに一番感情移入しちゃったかな。泣けました。
もちろんジュリア・ロバーツ演じる母親にも…。初めてオギーが友達を家に連れてきたときの嬉しい驚きとか安堵感とか、あ…ダメ、書くと泣けてきます(笑)

 

ひとりひとりが自分の人生の主人公

“周りの人たち”と書いてしまいましたが、映画の中ではオギーの“周りの人たち”かもしれない家族や友人、先生たちもひとりひとりが自分の人生の主人公なんですよね。あたりまえですが。それぞれが葛藤しているし、戦っているし、人を思いやっている。
この映画は、視点を他の登場人物たちに変えつつ描いているので、いろんな人の視線で物事を見ることができます。“こんな理由があったんだ!” “本当の気持ちはこうだったんだ”! と、それまで見えていなかったひとりひとりが背負っている”事情”に気づかされます。人の「表」だけを見てたらだめですねー。
「相手を知りたかったら、よく見ること」
「見方を変えること」
シンプルなセリフが見終わったあとからじわじわ沁みてきます。

 

映画館に行く楽しみをもっと増やしたい!

よい映画を見ると、心が元気になります。やっぱり映画館で観るのがいいなー。
優しく強くいたいと思わせてくれる爽やかな映画でした。

今回は友人の誘いのおかげで行くことのできた映画鑑賞でしたが、観たいと思っていた映画がいつのまにか終わってしまった…なんてことよくあります。
毎日の暮らしを豊かにするためにも、やりたいことはちゃんとスケジュールに入れて、実行しよう!という気持ちにも改めてなりました。

この映画も映画館によってはそろそろ上映が終わるところも。私のつたない語彙力ではなかなか良さが伝わらなかったとは思いますが、超おすすめですよ。子どもたちにも観てもらいたい。ぜひ時間を作って行ってみてください~

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