高千穂峡とラノベ古事記

リュクスライフの田所です。

夏休み真っただ中。関東では台風13号が近づいているようで、この時期は天気予報とにらめっこです。

そんな中、家族で九州へ旅行に行ってきました。

20年以上前、まだ長男が小さかった頃に一度だけ訪れたことのある、宮崎県の高千穂峡。

日本の中でも有名なパワースポットとして知られていますが、私もいつかまた行きたい!と思っていた場所です。

 

こちらは日本の滝百選の一つ「真名井の滝」

Angeluxes

高千穂峡は国の名勝、天然記念物に指定されているだけあり、迫力満点。

初めて訪れた次男も感動しきり、「来てよかった!」と喜んでいましたよ。

 

天の岩戸神社

Angeluxesのコピーのコピーのコピー.png

こちらの拝殿の裏側には天照大御神が隠れてしまった「天の岩戸」が見下ろせる場所があります。木で茂っていて見えづらいのですが。

この辺りは、日本神話に出てくるスポットが多いので、スマホで調べながらめぐってみました。

天照大御神(アマテラスオオミカミ)が弟の須佐之男命(スサノヲノミコト)の悪行に耐えかねて「天岩屋戸(あまのいわやど)」へ引きこもってしまう有名なお話。

子供のころ昔話で読んだことがあったけれど、そもそもどんな話しだったかあまりよく覚えておらず、高校生の息子に説明しようと調べていると、面白いサイトを見つけました!

古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた

日本最古の歴史書「古事記」への愛が深すぎる作者による、現代語訳が読めます。

ラノベ風(笑)というだけあってかなり読みやすく、そして古事記ってなかなかの壮大な面白いストーリーだったのですね。知らなかった。

登場人物の神様たちが人間味あふれていて、なんだか愛おしくさえ思えてきます。

「天岩屋戸(あまのいわやど)」のお話は、簡単に言うとやんちゃな弟に手をやいたお姉さんの逆ギレ?的なひきこもりエピソード。※二人とも神様です

約1300年前の日本人が書いた、壮大でファンタジックなストーリーに、日本っていい国だなぁと思えます。

つい面白くて、「日本のはじまり」から読んでます。私が中高生のころ、こんな本に出会えてたらもう少し歴史の勉強が楽しくできたのでは…

こんな面白いサイトを作るのはどんな人なんだろうと、サイトを見ていくと、普段はWEBデザイナーさんだそうで、ポップな色合いとかわいいイラストが、見ていて飽きないというか、趣味でこのサイトを作るってすごい職人魂を感じます。

書籍にもなっているようです↓

ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語

中高生でも簡単に理解ができるので、夏休みにおすすめしたい一冊です。

私も「古事記」の世界、楽しもうと思います。

 

 


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