大事な命を守るペットの防災対策

リュクスライフの宗由美子です。
我が家もそうですが、災害の時に心配なのが家族同然に暮らしているペットの事。
マンションでもペットが飼える時代です。たくさんのペットが被災しています。
今日は、防災とペットの事についてお話したいと思います。
子犬
地域のガイドラインを確認する
皆さんのお住まいの地域では、ペットの避難にどのような取り組みがありますか?
市町村のホームページなどで一度確認されるのをおすすめします。
例えば、私の住んでいる船橋市では、HPから印刷できる
漠然と不安に思っているよりも、パソコンから印刷して手元に置き、読んでおくとどのようなことを準備しておけばよいかがわかり不安の解消になります。
東日本大震災の時には整備されていなかったのですが、最近調べたら船橋市では避難所にペットを連れて行ける事がわかりました。そして「避難所ペット登録台帳」というものがあることもわかりました。
ペット用「非常持出袋」の準備を!
原則ペットの食べ物は飼い主が用意するしかありません。避難した場合、ペットの救援物資は後回しになるので人間の食べ物だけでなくペットのためのオヤツなど備蓄しなくてはならないのです。
① ペットフード(ドライフード)、フード入れ
② ペット用の水、水入れ
③ 携帯用ペットボール
④ Tシャツ(保温及び毛の飛散防止)
⑤ 足ふき用雑巾、ガムテープ
⑥ キャリーバックやクレート、リード、首輪
⑦ ゴミ袋、ペットシート、トイレットペーパー
⑧ 携帯カイロ、冷却シート
⑨ 犬用目薬、病院処方薬
⑩ 猫用トイレセット(猫砂、入れ物)
⑪ 迷子札、鑑札票、予防接種証明書
⑫ 写真(迷子になった時用)、おもちゃ 等

「船橋市ペットと安全に避難するためのガイドブック」より
人間のご飯もローリングストックが必要ですが、いつものフードが食べられるように予備を一つ多く用意するようになりました。
お気に入りのおやつも食欲が落ちている時には有効です。

賞味期限を確認しながらペット用の持ち出し袋も用意しなくてはと考えています。

そして、家族に周知が大事。いざという時どこに何があるのか家族みんなが分かっていれば安心ですね。
避難する時に必要な準備

うちの場合は、トイプードルなので万が一の時にはキャリーバッグに入れて避難します。リード、おしっこシート、水、エサ、おもちゃなど最低でも5日分が必要です。

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我が家はマンションの5階です。非常階段を下りて避難するとなるとケージよりも持ち歩きしやすいバッグの方が良い場合もありますね。普段からバッグ大好きになっておくことは、いざ避難となった時に素早く移動できる大事な要素です。

 

しつけも準備の一つです
避難所は、様々な人が避難する場所です。
動物を飼ってらっしゃらない方々からすると鳴き声や抜け毛、臭いなど不快に思われることもあるでしょう。
『むだ吠えさせない 。よその人に慣れさせる。決まった場所(おしっこシート)で排泄させる』など日々の生活の中で準備できることはしていきたいですね。
そして避難所では、動物が苦手な方がいる事を忘れず行動しようと思います。

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