思い出の品。目的は保管でなく、幸せな気持ちに浸るため

株式会社アンジェ・リュクスの宮嶋です。
リュクスライフ「上質で心豊かな暮らし」をお届けします。

先週終了したNHK朝ドラ「半分、青い」はご覧になっていましたか? すでに「まんぷく」が始まった今になっていまさら…な話題ですが、ドラマの最後のほうで素敵だな~と思ったシーンがありましたので思い出してご紹介です。

 

宝物の引き出し

鈴愛とかんちゃん親子、タンスの引き出し1段ずつを宝物入れにしていて、それを見せ合いっこするシーンがありました。

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※画像はNHKのインスタグラムからお借りしました。

かんちゃんの引き出し。大好きなモノや思い出がつまっています。ママの鈴愛が引き出しに入れていたのは、かんちゃんにもらった手紙や絵、家族写真、“マグマ大使の笛”、おばあちゃんにもらったブローチなど。

開けるとパッと幸せな気分になれる引き出しがあるって素敵じゃないですか?
鈴愛も「 気分が落ちた時とか  この引き出しを開けるだけで  幸せな気分になる」と言ってました。

 

“捨てない=大事にしている” ことにはならない

片づけ現場では、思い出の品をどうやって整理したらよいのかわからない、というご相談をよくいただきます。その思い出の品、強い思い入れがあるというよりは “なんとなく” 捨てちゃいけない気がして、“とりあえず” 全部をとっておいてるケースも多いです。
整理されないまま積み重ねられていたり、隙間に押し込まれていたりで、いつしか把握しきれない状態に。
大事なモノも埋もれてしまって、見ることも思い出すこともなく、埃までかぶってしまい…そんなふうになってしまうと思い出を大切にしているとは言えませんよね。

 

“聖堂”をつくる

私たちは片づけをサポートする中で、よく“聖堂づくり”をします。お客様の愛着あるものをコンパクトに飾って特別な空間を作ること。
常に目にできるコーナーにするのもいいですし、鈴愛とかんちゃんのように、引き出しの中っていうのもいいですね。心が欲したときにパッと開けるという…選りすぐりを愛でるための大切な場所です。

眺めることで幸せな気持ちになれる特別な場所ができると、管理しきれない分や思い入れのないモノ は手放してもいいかな、という気持ちになれるようです。すべてを取っておかなくても思い出がなくなるわけではありません。

 

熟成させるもよし

私も子どもたちにもらった手紙や絵は宝物。私の場合は、普段めったに開けない場所に入れてしまっているのですが、久しぶりに見てみる気になりました。

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“おかあさん いつもいつもはたらいてて いっかい やすむひ きめたら”

だって。子どもたちを保育園に通わせて働きに出てたころのだ…この手紙全然覚えていませんでした。
裏には指が6本あるピースサイン。うーん、自分の手を見ながら描いたっぽいけど、こりゃヒドイなー💦絵心のなさは私譲りです(笑)

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こういうのはすっかり忘れたころに開けてみるのもまた楽しい!
普段から飾って眺めるもよし、奥で熟成させるもよし。どちらにせよ愛でたいときに手にとれることが大事ってことです。
幸せな気持ちを充電することができました^^

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